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愛知県一宮市のふるさと納税の紹介

愛知県一宮市は真清田神社の門前町として栄え、紡績・繊維産業の中心地として発展してきた市です。近年は名古屋のベットタウンとしても発展しています。ここでは、一宮市のことや市のおすすめの返礼品、寄付金の使い道について紹介します。

市の紹介

愛知県一宮市は県の北西部、尾張地方に位置する自治体です。一之宮という地域で最も社格が高い神社があることから、一宮という名前が付けられたといわれています。

一之宮である真清田神社は市のほぼ中央に位置し、本殿の祭文殿は国の有形文化財に登録されています。一宮市にはほかにも大神神社や妙興寺など、多くの神社や寺院があります。

また、観光スポットとしては一宮にちなんだ138メートルの展望タワー、ツインアーチ138が有名です。ツインアーチからは名古屋市や岐阜市を一望することができます。市には一宮城や黒田城址など、戦国時代に築城された歴史ある城や城址も多く存在します。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

尾張一宮名物 三楽焼豚セット
寄付金額20,000円

一宮市で創業58年以上の歴史を持つ、肉のロータリー三楽の焼豚セットです。一宮の名物でもある焼豚は、創業当初からつぎ足す秘伝のタレを使用し12時間以上国産バラ肉を漬け込んで作られた一品となっています。

尾州産生地使用のオーダースラックス御仕立券
寄付金額60,000円

尾張一宮は毛織物の産地としても有名で、尾張産の生地を使用した高品質なスラックスを一着仕立ててもらうことができます。スラックスは型崩れしにくく、体型や好みに合わせたデザインでオーダー可能です。ただし、一宮か名古屋、春日井の店舗に来店して採寸する必要があります。

尾州のかすり かすり染色
寄付金額100,000円

一宮市で半世紀以上の歴史を持つ昌和染工株式会社が、カスリ技術で好きな糸を好きな色に染色してくれるという返礼品です。糸のほかにも、好きな製品を染色してもらうことができます。

ふるさと応援寄付金の使い道

一宮市のふるさと応援寄付金は、いちのみや応援基金に積み立てられ、さまざまな分野で活用されています。

具体的には、保健・医療と福祉の充実や生活環境の整備、産業の振興や教育・文化の振興などです。平成21年に市民病院小児科で使用する超音波診断装置の購入、平成28年に小学校や中学校の施設整備などで使用されたことがあります。

また、都市基盤の整備や住民参加・コミュニティ活動の推進にもいちのみや応援基金は活用されています。ほかにも行財政基盤の強化に関する分野や市長が定める分野・事業で使用されます。

寄付を申し込む際は、8つの分野から寄付金の使い道を指定することも可能です。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!