愛媛

愛媛県八幡浜市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税とは、実際にその自治体に実家がある、あるいは出身地であるということに関わらず、応援したい自治体に寄付ができる制度のことです。寄付金の使い道を指定できることはもちろん、多くの自治体ではその土地ならではの名産品などが返礼品として送られてきます。また、手続きを行うことにより所得税や住民税の控除を所得に応じた上限の範囲内で受けることができます。

市の紹介

愛媛県八幡浜市は、愛媛県西端の佐田岬半島の基部にある市です。九州や関西地方と海上交易を盛んに行っていたため、「伊予の大阪」とも呼ばれていました。度重なる埋め立てにより、市街地は海の方へと拡大されてきました。海岸線はリアス式海岸で、平坦地が少なく岬と入江の交錯した風光明媚な景観です。

1970年代にはみかんを中心とした柑橘類が市の主要作物として栽培されています。八幡浜のみかんは「直射日光」「海面からの照り返し」「段々畑を囲う石積みからの輻射熱」の3つの太陽の恵みを浴び育ちます。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

「甘平 ご家庭用」3.5kg入
寄付金額10,000円

1万円以上の寄付でもらえる返礼品の「甘平(かんぺい)」という種類の柑橘類です。「甘平を食べずして、愛媛の柑橘は語れない」と言われるほどの名産品で、ジューシーさを特徴とする「西の香」という品種をポンカンと掛け合わせた交配種です。

外皮は極めて薄く、扁平な形をしていることが特徴で、果肉の食感と甘みは強い印象を残します。外皮が薄く、他の品種に比べると栽培が難しいため、希少性が高い品種でもあります。

竹中水産の骨切り鱧(1000g以上×3回)
寄付金額60,000円

6万円以上の寄付でもらえる返礼品として、定期便で3回にわたって届けられる骨切り鱧があります。八幡浜市は全国でも有数な鱧の水揚げがある市場ですが、骨切りをしてある鱧はどうしても価格が高くなり地元での流通は難しくなってしまい、多くが京都や関東などに出荷されています。そのため、全国の方が手軽に食べることができるように骨切り済みの鱧を定期便として届けてくれます。冷凍便ですので3週間程度を目安に美味しく食べることができます。

どーや!「みかんと魚の町・八幡浜」まるごと満喫!定期便
寄付金額150,000円

15万円以上の寄付でもらえる定期便の返礼品です。申し込みの翌月の商品から発送開始され、1年間にわたって返礼品を受け取ることができます。

1月は、果汁が多く濃厚な甘みととろける食感が味わえる「せとか」という柑橘類を3kgです。2月は甘平を2.5kg、3月はデコポンが5kg送られます。

4月は1つ約100g程度の活きアワビが3個、5月は250gから300gの活きサザエを5個ないし6個、6月には15cmから17cmのアシアカエビというクルマエビの仲間が10尾前後です。

7月は、「清美」「はるか」「しらぬひ」という柑橘ジュースのうち人気の3種がセットで送られてきます。8月には鯛三昧のセットとして、生食用の切り身が200g、焼き物用の切り身が200g、カマが2個と真鯛を部位ごとに急速冷凍したものが送られます。9月は、高級魚であるノドグロを一夜干しにした干物が3枚送られてきます。

10月には鱧鍋セットとして、骨切り済みの鱧の切り身、鱧つくね、濃縮だしがまとめられています。11月は季節の柑橘として、糖度と酸味のバランスが絶妙な日の丸の温州みかんが送られます。12月も季節の柑橘として、甘みと酸味のバランスを吟味された味ピカという種類の柑橘類が送られてきます。

ふるさと応援寄付金の使い道

平成30年7月の豪雨は、急傾斜地の多い八幡浜市にも被害を及ぼし、多数の土砂崩れや冠水等が起こりました。道路や水道といったインフラの復旧や、被災者への支援等に寄付金が使われています。

また、教育分野としては学校教育の充実を目指し、学校図書の購入や部活動への補助が行われています。福祉分野では、子育て世代への支援はもちろん、高齢者や障害者福祉の充実などを行い、人々が輝けるための事業に活用されます。医療分野では、地域医療体制の拡充や救急医療、また医師や看護師といった医療従事者の確保など、自治体内の人が健康で暮らすことができるように寄付金を活用しています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!