岐阜

日本刀の産地 岐阜県関市の紹介

ふるさと納税を利用して岐阜県関市に寄付をすると、寄付した金額に合わせて様々な返礼品が貰えます。下関市の名産品であるふぐや黒毛和牛など色々なラインナップから自由に選ぶことが可能です。そこで魅力溢れる岐阜県関市のふるさと納税について紹介します。

市の紹介

岐阜県関市は、県庁所在地である岐阜市に隣接する市です。

関市は包丁や日本刀の産地として有名で、近年では日本刀を擬人化したゲーム『刀剣乱舞』をきっかけに、若い女性の間でも注目されるようになりました。地元では毎年10月に刃物まつりを開催しており、毎年多くの見物客で賑わいます。市内にある関鍛冶伝承館では、美濃伝の日本刀の展示や、日本刀鍛錬の様子を見学できます。

他に、1000年以上の歴史を誇る小瀬鵜飼や、画家クロード・モネの描く『睡蓮』を連想させる通称『モネの池』、日本の道100選に選ばれた板取街道(アジサイロード)などもあり、歴史深い観光地としても有名です。

食べ物では、ゆずやキウイフルーツのような果物、うなぎやアユ、ブランド米『みのにしき』などが有名です。

毎年の刃物まつりでは、多くの屋台が出店し、通りには食欲をそそる香りが立ちこめます。
屋台の中では、関名物の一つである、衣が黒い『関からあげ』が人気で、多くの人が喜んで食べています。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

関市の豊かな特産品は、ふるさと納税の返礼品でも楽しむことができます。
特に関市が自信を持っておすすめする返礼品には、包丁や爪切りなどの世界的にも有名な関の刃物、度々メディアにも取り上げられるうなぎなどの名前が挙げられます。

濃州正宗作 オールステンレスダマスカス包丁2点セット
寄附金額 30,000円

関市が誇る包丁です。切れ味が非常に良く錆びにくいため実用性に優れながら、浮かび上がる刃文(刀身に浮かび上がる波模様)が美しいという、才色兼備な包丁です。
トマトや果物のように切りにくい食材も、関の包丁なら簡単に綺麗に切ることができるので、料理の時間がもっと楽しいものになりますよ。

他に三徳包丁や刺身包丁、出刃包丁などもあり、好みの1本を選べます。

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うなぎお食事券 寄附金額 15,000円

度々メディアにも紹介され、行列の絶えないうなぎの名店で使えるお食事券です。
『うなぎの名代 辻屋』『しげ吉』『名代うなぎ 孫六』『角丸』『みよし亭』の5店で使うことができます。関市観光のお供に嬉しい返礼品ですね。

他に、うなぎの炭火焼き(17,000円)もありますが、現在準備中となっています。


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(玄米)コシヒカリ JAS 有機米 3kg 寄附金額 11,000円

炊きたてでも冷めても美味しい、モチモチ・ツヤツヤの有機玄米・コシヒカリです。
関市では、製造過程が多く非常に手間暇のかかるお米を、安心安全に心がけて育てています。
注文した人からは『農家を応援したい』『また寄附したい』とあたたかい声をいただいており、好評価です。
白米と違い、玄米は食感や味が苦手という子どもも多いと思いますが、この有機玄米は子どもにも人気だそうです。

8月20日以降にお申し込みすると、新米を送ってもらえるそうです。


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ふるさと応援寄付金の使い道

岐阜県関市はふるさと納税でいただいた寄附金を、次の3つの事業に活用しています。
1つ目は、未来を作る子どもたちと人の幸せのため、医療費助成や保育園の延長保育などの子育てのサポートや教育支援をします。
2つ目はまちの未来と誇りのため、鵜飼や日本刀に代表される関市の大切な伝統文化を守り育て、まちの活力創出を目指します。
3つ目は、快適で安心な暮らしを守るために、生活インフラ整備や、防災・交通安全の啓蒙活動に力を入れます。

岐阜県関市は、刀700年、鵜飼1000年と過去から受け継がれてきた大切な伝統文化を未来
へ繋ぎ、現在とこれからを担う人びとの力となれるよう、努めています。
ABOUT ME
ネコムラニナ
ネコムラニナ
地元が大好きな生粋の岐阜っ子、猫村仁奈(ネコムラニナ)と申します。 短大・英語英文学科を卒業後、設計事務所に就職。1年後に退職。 21歳を迎えると同時に、フリーランスWEBライターへと転身しました。 文化・芸術、ペット、ファッションや観光の記事が得意です。 好奇心旺盛な猫村がきままなライフをお届けする個人ブログ。 https://www.kimama-kuroneko.com/ 気分屋の猫村がたまに呟く雑談ツイッターアカウント。 twitter @Kimamacat4