香川

香川県東かがわ市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税は地域自治体の支えとなる税金です。一定の額を収めると返礼品が贈られるうえ、ふるさと納税を納めると住民税が控除されるなど納税者にメリットがあるので、多くの人が活用しています。今回は香川県東かがわ市のふるさと納税を紹介します。

市の紹介

香川県東かがわ市は、人口30,894人、世帯数13,898世帯の自治体です。

手袋、和三盆、ハマチ、ちりめんなど数々の特産品があります。世界的にも珍しいホワイトタイガーを飼育している「しろとり動物園」は県内有数の観光名所です。また、世界の人形を取り揃えて人形展を開催しており、観光客誘致のために「人形の町」東かがわ市を全面的にアピールしています。市内の産業は漁業が盛んで、国内のハマチの養殖発祥の地として漁業関係者には広く知られています。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

香川県東かがわ市の返礼品は食品と工芸品が多いです。数ある返礼品のなかでおすすめの品を紹介します。

手打ち生さぬきうどん
寄付金額12,000円

香川県といえばやっぱり讃岐うどんでしょう。12,000円の寄付で本場の味をパッケージにした商品を自宅まで届けてくれます。讃岐うどんを食べたいけれど香川まで行くには遠いという人にはぴったりの返礼品です。ツルツルシコシコの触感を家で堪能しましょう。


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プレミアム黒毛和牛「オリーブ牛」ヒレ肉
寄付金額300,000円

ふるさと納税の返礼品のなかでも牛肉は全国的に人気が高く、各自治体は地元の和牛を返礼品に入れています。東かがわ市ではオリーブ牛の肉を返礼品として贈呈しています。

オリーブ牛というのはオリーブオイルを絞ったあとの実を飼料に混ぜて育てられた牛のことです。瀬戸内海は温暖な気候のため、海岸沿いではオリーブの栽培が行われているのです。まさに、瀬戸内海に面する東かがわ市特有の返礼品でしょう。300,000円の寄付金で2.5kg~3.0kgのヒレ肉がもらえます。


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一日市長
寄付金額1,000,000円

1,000,000円を寄付するともらえるのが、東かがわ市の一日市長権というユニークな返礼品です。一日市長になると市長室を案内してもらえ、そこで記念撮影ができます。さらに職員に訓示も体験できます。一生涯の思い出になること間違いありません。


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ふるさと応援寄付金の使い道

東かがわ市へのふるさと納税は地域活性化のために使われます。

納税者はあらかじめどの事業にお金を役立ててもらいたいかを選択でき、自分で選んだ公共事業へ寄付する形になります。自分で選ばなかった場合は市のほうで割り振りを行います。

事業の分野は、地域振興、学校教育、安全・安心・防災、観光・産業振興など大きく分けて9つあります。 平成29年の東かがわ市のふるさと納税は、子ども・子育て事業への寄付が最多となりました。集まった寄付金は、乳幼児等医療給付費、母子保健事業費、こども総合支援センター費に充てられました。東かがわ市のふるさと納税は、ほかの事業でも公共サービス等を運営するためのリソースとして使われています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!