鹿児島

鹿児島県志布志市のふるさと納税の紹介

鹿児島県志布志市では、全国から寄せられる寄付金をどのような事業に使っているのでしょうか。この記事では、志布志市が行っているふるさと納税の返礼品や寄付金の使い道について、また、志布志市の概要なども詳しく紹介します。

市の紹介

鹿児島県志布志市は、鹿児島県東部に位置し、人口3万1507人、世帯数1万5625世帯、総面積290.28平方kmの市です。市の南部は志布志湾に面しており、国の中核国際港湾である志布志港があります。この港から出るフェリーが、県民にとって同じ県内を移動するための交通手段のひとつです。

フェリーでの移動中には、鹿児島市にある、日本を代表する火山・桜島を見ることができます。志布志港は、国内だけでなく海外への航路が複数あり、南九州における産業の重要な役割を受け持っています。志布志市は、恵まれた環境により商業・畜産業・農林漁業が盛んであり、イチゴやメロン、お茶、芋焼酎、うなぎ、牛・豚肉などの生産が有名です。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

熟成された甘みが際立つお芋!『上迫農園まことの芋紅はるか・安納芋~お徳用~』
寄付金額10,000円

志布志市生まれの食材を高島屋が厳選したセットです。鹿児島の恵まれた自然のなかで育てた、甘みたっぷりで優しい味わいのお芋を堪能できます。焼き芋にするとより甘みが引き立つ一品です。

日本一の和牛を味わえる!『鹿児島黒牛三昧セット』
寄付金額100,000円

鹿児島黒牛は、日本が誇る和牛の産地である鹿児島が生んだ黒毛和牛のブランド名です。見た目も美しい細やかな霜降りは、まろやかなコクと旨味を保証しています。三味セットのため、ステーキ・しゃぶしゃぶ・焼きしゃぶと三通りの楽しみ方が可能です。

全国から問い合わせ殺到!『【プロも絶賛】高品質グラウンド用舗装材「黒土混合土」マウンド形成用』
寄付金額200,000円

鹿児島県の良質な黒土と、志布志市で採取された砂を混ぜ合わてできたのが、舗装材「黒土混合土」です。鹿児島が生んだ黒土と砂を、独自の技術で配合した黒土混合土は、プロの施設、一流大学や企業でも愛用され、全国の各施設からも購入希望の声が続々と届いています。グラウンドに敷くことによって、自然なボールバウンドや快適なクッション性が実現する一品です。

ふるさと応援寄付金の使い道

志布志市への寄付金は、4つの事業に使われています。「観光及び生活環境に関する事業」は、志布志港の整備、クリーンなまちづくり、特産品であるお茶、海産物などの産地づくり事業です。

「福祉に関する事業」は、高齢者へのケア、子育てのサポートなどを行います。子どもからお年寄りまで安心して過ごせるまちづくりを、この事業では目指しています。

「教育文化に関する事業」は、子どもの学校教育だけでなく生涯学習や歴史のまちづくりに関する事業です。

「その他市長が必要と認める事業」は、上記の3つ以外の事業を受け持っています。寄付希望者は、それぞれ4つの事業のなかから選んで、協力したい事業に寄付金をおくることができます。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!