高知

高知県奈半利町のふるさと納税の紹介

「ふるさと納税をするのだからその返礼品はなにか美味しいものがいい」と思っていませんか。そんな方にオススメなのが高知県の奈半利町。マグロや豚肉など美味しい返礼品がたくあんあります。今回はその高知県奈半利町について紹介します。

町の紹介

高知県奈半利町とは高知県の東側にある人工3000人ほどの町です。太平洋に面していることや、町の近くの離岸堤にサンゴ礁があることから、昔から漁業が盛んであり、マグロをはじめカツオや金目鯛、スルメイカなど様々な魚介類が収穫されています。ゆず川や奈半利川など水源が豊富であることから豚や鶏などの畜産業も盛んです。ソメイヨシノが100本以上植えられている鮎乃瀬公園があるなど町内には桜の木がたくさんあることから「桜」が町の花となっています。

町がおすすめする人気の特産品・返礼品

天然本マグロの中トロと新鮮野菜のセット
寄付金額 円

高知県奈半利町でとれた天然本マグロの中トロ200グラムと町内で収穫された様々な新鮮野菜を3ヶ月連続で発送しています。

奈半利ゆず豚定期便
寄付金額 148,000円

ゆず豚とは標高400メートルほどのところにある牧場で、ゆず川の水を飲みながらのびのびと育てられた豚たちのことです。芋けんぴやお米などを餌に使用しているため、肉だけでなく脂身にも甘みや旨味が含まれているのが特徴です。そのゆず豚の肩ロースやもも肉、バラ肉などを12ヶ月連続でいただくことができます。


詳細ページ

年12回発送、本マグロとねぎとろのセット
寄付金額 円

1番高いふるさと納税の返礼品は「本マグロとねぎとろのセット」です。高知県奈半利町でとれた天然本マグロの大トロ1キロと、ねぎとろ800グラムのセットを12ヶ月連続でいただくことができます。1ヶ月に付き1.8キロものマグロがくるので、美味しさもさることながら、その量にも驚くかもしれません。

ふるさと応援寄付金の使い道

高知県奈半利町に寄付されたお金は主に市民の教育のため使用されています。高知県奈半利町には生活体験学校というものがあり、そこでは農作業やふるさと海岸での体験学習など、自然を利用した教育をおこなっており、その教育の資金源として寄付金が使用されています。

高知県奈半利町独自の寄付金の使い方としてあげられるのが「サンゴ礁の保全活動」です。

町の離岸堤にあるサンゴ礁は豊富な魚介類を提供しているのですが、近年は気候変動の影響でその数が減りつつあります。高知県奈半利町ではそうしたサンゴ礁を保護する活動もおこなっており、市の予算だけでなくふるさと納税の寄付金もまたその活動の資金源となっています。

ABOUT ME
わさび
わさび
ふるさと納税を一生懸命勉強!