新潟

新潟県燕市のふるさと納税の紹介

各自治体に寄付をする事で、その地域の特産品等がもらえる便利な「ふるさと納税」ですが、名前も浸透しておりだいぶ身近な存在になってきました。ここではその地域の一つ、新潟県燕市のふるさと納税の特徴を紹介します。

市の紹介

新潟県燕市とは、新潟県のほぼ中央部に位置する市です。2006年に燕市と西蒲原郡分水町、同郡吉田町が合併して誕生しました。

総人口は8万人に満たない小さな町ですが、市域の大部分が平地であるなどの理由から、人口密度は新潟市に次いで2番目に高くなっています。

市の主な特徴として工業都市であることが挙げられますが、特に洋食器の生産においては世界的なシェアを誇っています。アクセスはJR東日本の「燕三条駅 」が主要駅です。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

「寿津屋菓子店・笹だんご」約80g×30本
寄付金額10,000円

この特産品は1万円以上の寄付でもらうことが出来ます。新潟県産の餅米と、新芽のよもぎにオオヤマボクチをブレンドして作られる笹だんごです。こしのある食感が楽しめる逸品です。

「越 純米吟醸 燕市産亀の尾100%」1,800ML × 6本セット
寄付金額80,000円

この特産品は8万円以上の寄付額でもらえます。燕市産の米「亀の尾」を100%使用しており、製造過程ではその米を55%まで磨き、長期低温発酵させて造られる純米吟醸酒です。

ちなみに亀の尾は栽培に手間が掛かるために、幻と言われているお米であり、燕市では唯一の生産者である田中氏が栽培した亀の尾を使用しています。

「環境ステーション WS-900」
寄付金額330,000円

この返礼品は寄付額33万円以上でもらえます。この品はステンレス製の生ごみ保管庫です。普通のステンレスよりも汚れやサビに強いといわれる「18-8ステンレス」を使用しており耐久性に優れています。容量は約550ℓ収納できるため、一般家庭のゴミ集積場所などでも利用できます。

ふるさと応援寄付金の使い道

新潟県燕市に寄付をするとその寄付金は、産業や教育の振興、環境の保護などに関することに使われます。それは街のシンボルである工業以外にも、商業や農業、観光の振興やものづくり活性化への支援などに活用されることになります。

他にも高齢者福祉や障がい者福祉、地域福祉サービスの充実などに対する事業に利用されたり、全国の人々との交流促進事業などに使われることもあります。

なお寄付金の使い道はこれらの中から選ぶことが出来ることが魅力的です。しかしこの中から選びたい寄付先が見つからない場合、利用方法を市長に任せることも出来ますので安心して寄付をすることが出来ます。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!