沖縄

沖縄県宮古島市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税とは、自身のふるさとや応援したいと思っている自治体に寄付することで、地域活性化に貢献する制度です。寄付をすると、所得税や住民税の還付・控除を受けられるほか、お礼としてその自治体から返礼品をもらうことができます。返礼品は、寄付金額によって地域の特産品や名産品の中から選べます。その返礼品が魅力的と、現在は全国で多くの人がふるさと納税を利用しているのです。

市の紹介

沖縄県宮古島市は、沖縄本島から南西に約300km離れたところに位置する離島です。もっとも面積の大きい宮古島をはじめ、池間島、来間島、伊良部島、下地島、大神島の大小6つの島々で構成されています。宮古島市の人口は約55000人です。高温多湿な亜熱帯海洋性気候で、年間の平均気温は23度と四季を通して暖かい気候に恵まれています。

紺碧の海に囲まれた宮古島市には、東洋一美しいといわれる与那覇前浜や、岩のトンネルが目印の砂山など、絶景が広がるビーチが多数あります。また、宮古島から伊良部島と下地島を繋ぐ全長3540mの伊良部大橋や、西平安名崎・東平安名崎といった断崖の景勝地など、沖縄らしい風景を楽しめるのも魅力です。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

宮古島産活車海老

1~5万円の寄付金で選べる宮古島産活車海老は、太陽が輝く美しい宮古島の海水で育てられています。沖縄県は車海老生産量で全国1位を誇っており、宮古島の車海老はプリプリとした弾力ある食感と濃厚な甘さが好評です。縞模様の美しい車海老は「出世エビ」とも呼ばれており、たんぱく質とミネラルが豊富で、低カロリー高たんぱくの食材として知られています。天ぷらや塩焼き、鍋料理としてどうぞ。

宮古島産黒毛和牛特選5等級 サーロインステーキ

5~30万円の寄付金で選べる宮古島産黒毛和牛は、なんと特選5等級の最高級品。宮古島で育成・肥育される牛は、「幻の和牛」と呼ばれるほど希少な価値があります。そのため日本全国で人気があり、宮古島で産まれた子牛は各地で肥育されて、松阪牛や神戸牛として食されているのです。ミネラルが豊富な土壌と栄養価の高い飼料で育った宮古島の牛肉はとても柔らかく、牛肉本来の旨みが凝縮されています。

象牙印鑑3本セット(化粧箱付)

宮古島市でもっとも高価な返礼品は、325000円の寄付金で選べる「象牙印鑑3本セット」です。申し込み時に希望の書体と刻印する名前を知らせると、直径12mm、15mm、18mmの3サイズの印鑑を作ってもらえます。象牙の印鑑は丈夫で乾燥やひび割れに強く、印材のなかでも最高峰といわれています。「はんこの王様」と呼ばれているように、多くの人々に愛される印鑑なのです。

ふるさと応援寄付金の使い道

沖縄県宮古島市のふるさと納税の使い道は、7種類から選べます。1つ目は「エコアイランド宮古島応援コース」です。宮古島市では、生活用水を含む水源のすべてを地下水に依存しており、台風や干ばつの被害を受けやすいことから環境保全は最重要課題となっています。2つ目は、スポーツイベントを活用した人材育成と交流促進を目的とした「スポーツアイランド宮古島応援コース」です。3つ目は、妊娠、出産、子育て期における支援の充実や待機児童の解消といった「宮古島の子育て支援コース」、4つ目は、未来を担うこどもたちの「生きる力」を育成するため教育環境の整備といった「宮古島の人材育成コース」です。

このほか、自然を含めた健康づくりを進める「がんずう(健康)宮古島応援コース」、芸術、文化の振興を図る「芸術・文化振興の宮古島応援コース」、寄附金の使途を宮古島市長におまかせする「市長におまかせコース」などがあります。

ABOUT ME
わさび
わさび
ふるさと納税を一生懸命勉強!