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大阪府泉佐野市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税は、自分の生まれ育った町や、気に入った自治体を応援するために寄付をすることで、住民税の一部が免除される仕組みです。寄付を行う事で、その寄付金の額に応じて寄付先の自治体から返礼品を受け取る事ができます。今回は、大阪府泉佐野市のふるさと納税について紹介します。

市の紹介

大阪府泉佐野市は大阪府の南部、大阪湾岸の泉州地域にある地方都市です。

古くからタオル等の繊維業が盛んな地域で、「泉州タオル」は市の特産品の一つです。また、1995年に国内初の海上空港となる関西国際空港が開港したことで、その対岸に位置する泉佐野市は西日本の空の玄関口として多くの外国人観光客を迎え入れるようになりました。

地域振興や市のアピールなどに積極的に取り組んできた結果、2017年度には、ふるさと納税の寄付金額で泉佐野市が全国一となりました。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

泉州タオル 「普段使いにぴったりの ミニバスタオル」6枚セット
寄付金額10,000円

泉佐野市は古くから繊維業の盛んな地域で、特にタオルは市がおすすめする特産品です。後晒製法という独特の製法で作られた泉州のタオルは肌触りよく、高い吸水性を持った上質な一品です。カラーの違う6枚がセットになっており、普段使いにも贈答品にもおすすめです。

泉州地酒“永代蔵” 大吟醸古酒1988年 1,800ml
寄付金額50,000円

泉佐野市では、数は少ないものの日本酒も製造されています。「永代蔵」は、泉佐野市の酒蔵の一つ北庄司酒造が製造している日本酒の銘柄で、約30年間という長期間に渡って醸造・熟成された幻の古酒です。数量限定の貴重品ですので、早めの注文をおすすめします。

地曳網漁業体験&新鮮な海の幸バーベキュー!
寄付金額1,000,000円

関空を臨むスポットでもあるマーブルビーチで、地引網の体験ができ、獲れた魚は地引網体験の後、バーベキューにして楽しむ事ができます。氷・炭等必要な道具や、ビール・チューハイ・ソフトドリンク等の飲み物も付くので、食器類のみの持ち込みで楽しめます。申し込みは50人以上100人までの団体限定になります。

ふるさと応援寄付金の使い道

大阪府泉佐野市に寄付されたふるさと納税の寄付金は、市の事業等の予算として使用されます。

また、寄付を行う際にその使途を指定する事もでき、教育施設などの整備や教育振興基金・福祉基金等への積み立て、国際交流や観光振興、子育て支援といった使途の中から選ぶ事ができます。もちろん、こういう事に使ってほしい、と具体的な指定を行う事も可能です。

ふるさと納税制度によって寄付されたお金は、このようにして地方振興や、その自治体の住人のために使用され、地方自治体を豊かなものにします。ふるさと納税によって、人口の減少などによる予算の不足に悩む自治体を、ひいてはその自治体で暮らす人たちを助ける事に繋がります。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!