佐賀

佐賀県小城市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税は、自治体に寄付金を送ることのできる制度です。送り先の自治体は実際に「ふるさと」である必要はなく、応援したいと考えている自治体のことを指します。ふるさと納税を送ることで、その自治体の特産品などを返礼品としてもらえるだけではなく、所得に応じた上限の範囲内で所得税や住民税に控除を受けることができます。寄付金の使い道は、ふるさと納税をする際に指定することも可能です。

市の紹介

佐賀県小城市は、佐賀県のほぼ中央に位置する市で、県庁所在地である佐賀市に隣接しています。市南部は農業用の排水路であるクリーク地帯が広がり、日本一の干潟である有明海に面しています。

貴重で豊かな自然資源があり、代表として天山県立自然公園や、ムツゴロウ・シオマネキ保護区があります。春には牛尾の梅林や、市の木市の花にも選ばれている小城公園の「さくら」、夏には祇園川のホタル、秋は彼岸花、冬は天山の頂に雪が積もり白いベールのように見えるなど、春夏秋冬で風光明媚な姿を見せてくれる市です。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

小城市へのふるさと納税によってもらうことのできる返礼品についていくつかご紹介します。

贅沢特盛!「佐賀牛」切落とし(700g)
寄付金額12,000円

1万2000円以上の寄付によりもらうことのできる返礼品の「佐賀牛」です。高級ブランド牛としても名高い「佐賀牛」の切り落とし肉が700g入っています。

佐賀牛は、上質で柔らかい口当たりが特徴で、「さし」の入った脂の部分も美味しく食べることができます。赤身部分の様々な部位から切り落とされた肉ですので、すき焼きや煮物に最適です。

「推旬」AKATSUKI限定・厳選一番摘海苔
寄付金額120,000円

12万円以上の寄付でもらえる返礼品の「厳選一番摘海苔」です。

有明産海苔は生産量・質ともに日本一とも呼ばれます。干潟である有明海の干満差が最高級の海苔を育み、河川水から流れるミネラルと最適な塩分濃度によって上質で美味しい海苔が生まれます。ツヤのある黒紫色は、火であぶることにより緑色に変わります。

口どけがよく、とろけるような甘みがあるのが特徴的です。伝統の技術と経験で育てられた海苔の中でも、さらに厳選を重ねた一品である海苔を、最適な温度で1枚1枚丁寧に焼き上げた焼き海苔が5枚入り×10袋で届けられます。

No Meat, No Life(佐賀牛シャトーブリアン含む)プレミア定期便
寄付金額1,400,000円

140万円以上の寄付では、奇数月つまり2か月ごとに定期便として佐賀牛シャトーブリアンを含む佐賀牛が送られます。入金の確認後、翌配送月から1年間にわたって計6度届きます。佐賀牛の中でも入手困難な希少部位が多く含まれたセットです。

送られてくるのは、すべて厳選された佐賀牛の肉で、「シャトーブリアンを含んだフィレ肉1kg」「サーロインステーキ300g×3枚」「リブロースすき焼き500g×1パック」「肩ロースしゃぶしゃぶ500g×1パック」「ハンバーグ150g×5個」「角切り肉450g」「ローストビーフ750g」です。これらが計6回送られてきますので、冷凍庫のスペースを確保しておきましょう。

ふるさと応援寄付金の使い道

寄付されたふるさと応援金は、寄付者が使い道を選択することが可能です。子育て世代を含めた様々な世代が定住できるよう、市内に一戸建て住宅を取得し5年以上定住する世帯に対し、奨励金を交付しています。

この定住促進住宅取得奨励金制度にはふるさと納税が使われています。また、佐賀県内で唯一「さくら名所百選」に選ばれている小城公園の活性化を目指し、管理費としても使われます。子供たちは未来を守る種とされ、図書館の本の購入費や自動車型の移動図書館の運営費にも充てられています。

さらに子供を守るため、子供の疾病を早期発見し治療につなげることができるように子供医療費の助成金としても使われます。

また、平成28年には熊本地震があり、その被害にあった熊本城の修復再建や、その他災害の復興支援としての支援金の窓口としても小城市は活躍しています。
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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!