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滋賀県近江八幡市のふるさと納税の紹介

滋賀県のほぼ中央にある近江八幡市は、古くから交通の要所として重要な役割を果たしたため歴史的遺産が点在します。また近江牛の産地としても全国的に有名です。そのような近江八幡市には、ここでしかないものがたくさんあります。そこで近江八幡市のふるさと納税について紹介します。

市の紹介

滋賀県近江八幡市は県のほぼ中央、琵琶湖の東岸に位置する都市であり、2018年時点での人口は8万1千人余りです。古くから農業が盛んな土地でしたが、中世以降は交通の要所として多くの城が築かれました。

中でも有名なのが織田信長によって建造された安土城です。また近江八幡市は近江商人発祥の地としても有名であり、近世以降は商業都市として発展してきました。このように歴史的に重要な地であったことから、市内各地に各時代を代表する歴史的遺産が残されています。

さらに市内にはラムサール条約湿地登録エリアに指定された西の湖があり、琵琶湖の内湖としては最大の面積を誇ります。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

牛肉味噌漬け2枚入り約250g
寄付金額13,000円

かつては徳川将軍家に献上されていたといわれる牛肉味噌漬け。厳選和牛を京白味噌に漬け込むことで、牛肉の旨みをさらに味わい深く熟成させた逸品です。また、日持ちの良い高級食材として人気があります。

近江牛三種セット
寄付金額50,000円

琵琶湖の綺麗な水とその周りの肥沃な土地が育む栄養豊富な牧草を食べ、滋賀県内で飼育された近江牛。肉質はきめ細かく、脂は甘くて、口の中でとろけるほど美味しいと評判です。三種セットは肩バラと赤身スライス、切り落としを揃えたお得な一品です。

詳細ページ

東京西川の羽毛ふとん「ポーリッシュホワイトグースダウン95%」
寄付金額750,000円

東京西川の羽毛ふとんは産地で原毛を選びぬき、国内の工場で丁寧に作り上げたメイドインジャパンの高級品です。たっぷりと空気を含んでいるので、ユーザーに心地よい眠りを提供します。近江八幡市と東京西川のつながりはとても深く、1587年に初代仁右衛門がこの地に店を設けて本格的な事業活動を開始しました。

ふるさと応援寄付金の使い道

安土城跡といった史跡が数多く残されている滋賀県近江八幡市は、歴史的景観の保全や整備が必要とされています。またラムサール条約湿地登録エリアに指定された西の湖など、美しい自然環境の保全に対する活用も必要です。

これらの取り組みのために、全国から集められたふるさと応援寄付金を利用しています。さらに滋賀県近江八幡市には、左義長まつりや八幡まつりなど、重要無形民俗文化財に指定されたイベントがあります。これらの文化は次世代に引き継がれるべき伝統であり、そのための保存や伝承活動が必要です。そこでふるさと応援寄付金を活用して、教育や文化の振興に努めています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!