島根

島根県出雲市のふるさと納税の紹介

地域活性化をする目的で始まったふるさと納税ですが、その魅力は何といっても各都道府県の特産品が返礼品で手に入ることです。そんな返礼品で近頃人気になっているのが島根県出雲市であり、その返礼品の種類と寄付をするとどんなことに使われるのか紹介します。

市の紹介

島根県出雲市は中東部に位置する市で、県庁所在地になる鳥取市に次いで3番目の人口を抱える都市になります。そんな出雲市といえば、通常10月の暦は神無月といわれますがこの都市だけは神在月と伝えられていることです。

その理由としてあるのが出雲市のシンボルともいえる出雲大社があることであり、ここは日本の出発点ともいえる場所とされるだけでなく世界中の神々が10月に羽を休める場所として認知されています。そんな出雲市ですが、日本海に面しているだけでなく汽水域で有名な宍道湖が近くなることでおいしい海産物が多く取れるので返礼品にも影響しているのです。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

海の幸干物セット
寄付金額10,000円

島根県の海域は複雑な地形になっているので、水深が浅いところからいきなり太陽の光が届かない深海になるなど入り組んでいます。そのため島根県は浅瀬で取れる魚だけでなく水深が深い魚まで取れるので、それを干物に加工したのが海の幸干物セットになります。

海の幸干物セットはAセットとBセットに分かれており、Aは深海魚でも特に美味しいといわれるのどぐろと複雑な海域によって育まれた真鯵が入っています。そしてBはうるめいわしの一夜干しと高級魚の一種であるカレイが入っているのが特徴になります。


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神話の国からの贈り物超トマト3キログラム&超トマトジュース2本
寄付金額50,000円

健康食品として一躍人気になったトマトですが、実は日本各地で品種改良や特殊な栽培法によって特産品として注目を集めているのです。島根県出雲市でその品種改良と特殊な栽培法で作られた品種というのが超トマトと呼ばれるものです。

このトマトは通常栽培をするときには土を耕してその中に苗を植えて育てる形をとりますが、この超トマトは雑菌や余分な栄養が入っている土を使わずに丹念に作り上げた特殊な培養液で栽培をする形をとります。その上で温度管理をしやすいハウス栽培に特化しつつ、極力水や栄養を加えずにトマト本来の生命力で育てたのが超トマトです。

本来の生命力を維持したまま育てた超トマトは、通常のトマトに比べて糖度や栄養素が格段にアップしておりトマト嫌いでもおいしいといわしめる味に出来上がったのです。その希少なトマトを大量につぶして果汁を絞ったジュースを2本と3キログラム段ボールで梱包して届けてくれます。

ふるさと応援寄付金の使い道

島根県出雲市のふるさと応援寄付金の使い道は、基本的な部分として子供たちの養育環境の整備や町の整備そして福利厚生に対して使われることになります。

それ以外では出雲市は様々な神社仏閣が存在するので、未来につなげるために修復費用などという形で環境保全に使われることになるのです。

その他としては超トマトのように、出雲市は新しいブランドの農作物や養殖などに最適な環境が整っています。これらのブランドは出雲市の発展に欠かせないので、寄付した額の一部は新しいブランドの作成と情報発信に使われることになるのです。そして日本独特のスポーツ文化なのですが、地域密着型として地元のチームをサポートするのにもつかわれます。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!