栃木

栃木県栃木市のふるさと納税の紹介

「ふるさと納税」と言う言葉は最近、よく耳にします。名前を知っているという人は結構、多いようですが、ふるさと納税とは?と聞かれると意外にも答えられる人は、少ないようです。

知名度の割には、内容を知られていないふるさと納税ですが、名前は納税でも実体は、寄付です。自分が住んでいる自治体への納税に代えて、任意の自治体に納税を通して寄付をすることで翌年の課税所得から控除が出来て、所得税や住民税の額を圧縮できます。

自己負担が2000円な上に、色々な返礼があり非常にお得な制度なのですが、所得により納税金額に上限があるので納税の際には注意が必要です。

今回は、栃木県栃木市のふるさと納税に関しての紹介です。

市の紹介

栃木県栃木市は、栃木県の南部に位置して、人口は、約16万人(平成30年12月末日現在)の市で、宇都宮市、小山市に次いで第3位の人口数です。

都心からは、鉄道を使っても高速道路を使っても約1時間と言う距離でアクセスも良いです。茨城、栃木、群馬、埼玉の4県の県境が接すると言う珍しい特徴も有しています。

主要な産業は観光と農業で、南にはラムサール条約登録地である「渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)」があります。特に農業は、農家の数が県内では、1位を誇るほどの数です。

森高千里の歌う名曲「渡良瀬橋」が掛かる渡良瀬川(わたらせがわ)が流れていることでもよく知られています。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

とちおとめ
寄付金額10,000円

栃木市と言えば「とちおとめ」、「とちおとめ」と言えば栃木市と言うくらいの特産品。最早、栃木市の代名詞と言っても過言ではないくらいです。説明の必要のないくらいの人気の特産品で、糖度は非常に高く、栃木市というよりも日本を代表する苺です。

幻の鰻共水うなぎの蒲焼お食事券
寄付金額264,000円

家族5名分の食事券です。「うなぎ」と言うと一般的に静岡県などを思い浮かべますが、栃木県も負けてはいません。全国でも40数店でしか扱いのない、ブランド鰻です。

レンタルカート・グループパック45(15人まで)
寄付金額322,000円

仲間同士で楽しめるグループパックです。予選・決勝とレースができてシャンパンファイトまで付いています。但し、身長150cm以上、妊娠・飲酒・薬物など走行に支障のある人は不可など諸条件があります。最大15名様までですが、15名を超える場合は相談して下さい。


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ふるさと応援寄付金の使い道

栃木県栃木市のふるさと応援寄付金は福祉、教育、スポーツ、文化、子育て、消防など色々なところに使われていますが、その中でも特筆すべきものが、「本で栃木づくり事業」です。

これは、栃木市図書館振興基金ともいいます。「路傍の石」や「真実一路」で有名な栃木市出身の作家である山本有三氏が、昭和35年に名誉市民に推挙された折に山本有三氏からの寄付を基に昭和39年図書館資料等の充実を目的に設置しました。

基金は、図書館資料の購入等の財源として活用されており『市民と歩む・暮らしに身近な図書館』をめざして、様々な施策に取り組み、栃木市の読書活動を推進しています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!