東京

東京都目黒区のふるさと納税の紹介

ふるさと納税とは、任意の金額を寄付することにより、自治体に納税することです。目黒区では、教育や福祉の充実、まちづくりの向上のためにふるさと納税を募っています。寄付先の使い道の指定ができ、金額に応じたお礼の品を受けとることができます。

区の紹介

東京都目黒区は、昭和7年10月1日に誕生しました。面積は14.67平方キロメートルで23区全体の2.4パーセントに当たり23区中16番目の広さです。

区の木はシイ、花はハギ、鳥はシジュウカラです。目黒区の各所には、怖い顔をした神様や、見ざる聞かざる言わざるの三猿を彫刻した碑を見かけることがあります。この素朴で飾らない石碑たちは庚申塔と呼ばれ、建造した年号・建立者の名前などが刻まれており、村の歴史やその土地の信仰、人々の生活、集落形成の様子などを知る貴重な資料となっています。

都市開発に伴いその数は減りつつありますが、道中で歴史を感じることができる区です。

区がおすすめする人気の特産品・返礼品

自由が丘スイーツフォレスト内ラブリーアイスクリーム
寄付金額12,000円

スイーツの街・自由が丘の代表スポット、スイーツフォレストの最高に可愛らしいアイスのセットです。冷えた大理石の上で濃厚なバニラアイスに、フルーツや和食材などバリエーション豊富な素材を混ぜ合わせ、チョコレートやソース、トッピングで、ハート型に仕上げています。自分では手を出しにくい価格だからこそ、返礼品でいただきたい、美味しい・可愛いを兼ね備えた一品です。

ホテル雅叙園東京 お楽しみセットB
寄付金額60,000円

高級ホテルのランチコース利用券2名分、東京都指定有形文化財である百段階段入場券2枚、PATISSERIE 栞杏のスイーツ15個セット、の三種類を楽しめます。

ホテル雅叙園東京 スイートルーム宿泊コースB
寄付金額1,080,000円

ホテル雅叙園東京は、「和敬清心」をコンセプトにした、日本国内でわずか12軒が認定されているSmall Luxury Hotels of the Worldの高級ホテルです。館内には、東京都指定有形文化財「百段階段」があり、優雅なひと時を過ごすことができます。2名1室で1泊2食付き、館内の好きなレストランでのディナーと朝食を楽しめます。

ふるさと応援寄付金の使い道

東京都目黒区では、目黒区政全般への寄付だけでなく、特定の区分に寄付を行うことができます。

社会福祉施設整備基金、子ども・子育て応援基金、スポーツ振興基金、サクラ基金、学校施設整備基金など、取り組みごとの寄付先があります。

目黒区は特に子どもへの支援を重視しており、区立図書館で特に貸出しの多い絵本の購入に寄付金をあてて、館内閲覧用と貸出用を用意しています。また、最近防災への関心が高まるなか、災害への備えの普及啓発や、応急対策用備蓄物資・資機材等の整備にも取り組んでいます。

車椅子使用者も使える災害用トイレや、トイレ内で使用される手すり・ライト・非常用ブザーの購入も進められています。

ABOUT ME
わさび
わさび
ふるさと納税を一生懸命勉強!