鳥取

鳥取県米子市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税とは、自分の生まれ育った町や応援したい自治体に寄付をする仕組みです。自治体に寄付をすることで税金が控除されて、寄付した自治体からは、お礼として特産品がもらえる納税制度です。

平成20年から始まったこのふるさと納税、実質2000円の負担で素敵な特産品がもらえるため、とても人気がでています。今回は、鳥取県米子市のふるさと納税でもらえる特産品や返礼品をいくつか紹介します。

市の紹介

鳥取県米子市は、鳥取県の西部地方に位置する人口約15万人の鳥取県を代表する都市です。江戸時代の頃から商業都市として発展をとげ、現在では広域都市の経済における中心都市としての役割を担っており、そのため「山陰の大阪」とも呼ばれるようになりました。

鳥取県は温泉でも有名なのですが、この米子市にも山陰地方最大の温泉地「皆生温泉」があり、観光客も多く訪れています。また、日本のトライアスロン発祥の地として全国的にも有名です。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大山Gビール&大山ハムセット
寄付金額30,000円

鳥取県西部地方には山陰を代表する名峰、大山があります。その大山山麓のブナの森が育んだ恵みの天然水から造られたビールと、ドイツ農業協会でいくつもの賞を獲得した地元大山ハムの人気ハム・ソーセージをセットにした返礼品です。丹精込めて作られた地ビールとハムで、これ以上ない晩酌が楽しめることでしょう。なお、この返礼品はアルコール製品がありますので、20歳未満の方はお申込みいただけません。

鳥取和牛オレイン55満喫コース:全4回のお届け
寄付金額200,000円

鳥取県を代表するブランド牛の鳥取和牛で、肉の旨みだけでなく脂の質にもこだわり、口どけと牛肉のおいしさを実現したのが「鳥取和牛オレイン55」です。その鳥取和牛オレイン55が満喫できるコースを4回にわたり届けてもらえます。

1回目は鳥取和牛オレイン55ステーキセット、2回目は鳥取和牛オレイン55すき焼・しゃぶしゃぶ、3回目は鳥取和牛オレイン55焼肉用食べ比べセット、4回目は鳥取和牛オレイン55すき焼用で、1回目は指定の曜日に届けてもらうことができます。1回目以降は、約1ヵ月の間隔で定期的に送られてきます。

ふるさと応援寄付金の使い道

鳥取県米子市では、ふるさと納税で集まった寄付金を「がいなよなご応援基金」として積み立てられています。この「がいな」という言葉は方言で、標準語では「大きな」ということを表現している言葉です。この積み立てられた基金より、米子市内を循環するバス車両を購入し、障がい者や高齢者にやさしく、市民の身近であり続けるバスを応援しています。

また、がいなよなご基金を活用して市内の図書館の整備をしています。図書館の図書が充実することにより、市民の利用者が増加しています。他にもスポーツ環境整備事業にも活用され、ボート競技の普及と発展に利用されたり市営競技場の整備や、教育用パソコンの整備・児童発達支援センターの通園バスの整備・水鳥公園ネイチャーセンター整備事業、といったことにふるさと納税で集まった寄付金が活用されています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!