富山

富山県氷見市のふるさと納税の紹介

ふるさと納税は応援したい自治体に寄付ができる制度です。ふるさと納税で寄付した額は住民税の還付や控除が受けられるだけでなく、地場産品などの返礼品が受け取れるなどメリットがあります。

また、寄付の使い道は自治体が提示したものから選択して寄付をすることができるため、寄付者が納得ができる自治体や使い道に対して寄付ができるというのも大きな魅力です。

市の紹介

富山県氷見市は富山県の北西部にある市です。

漁業が盛んで「ひみ寒ブリ」が有名です。ひみ寒ブリは氷見魚ブランド対策協議会が判定した期間に富山湾の定置網で捕獲され、氷見漁港で競られた6kg以上のブリのことです。2018年度は2ヶ月足らずのシーズン中で14,125本のひみ寒ブリが販売されました。このシーズン中は市内の飲食店や宿泊施設でさまざまなブリ料理を堪能できるため、観光客でにぎわいます。

漁業だけではなく畜産業も盛んで、富山県最大の肉牛の産地でもあります。黒毛和牛「氷見牛」は平成7年にブランド牛として発足しました。最初は市内の焼肉店にも取り扱ってもらえませんでしたが、肥育技術の向上により現在ではA4ランク以上の上位等級が8割5分以上と非常に質の高い牛肉を出荷しています。

市がおすすめする人気の特産品・返礼品

産地直送 朝どれ氷見産 鮮魚お刺身セット
寄付金額10,000円

富山湾でとれた朝どれ鮮魚を2~3人前のお刺身にして真空パックで発送してもらうことができます。旬のお魚の詰め合わせをお刺身で楽しめるのは内陸県にお住まいの方などには非常に魅力的なのではないでしょうか。(出荷時期は1月から12月となっておりシーズン問わず利用できますが、季節や気候によって内容が異なります。)

氷見牛サーロインステーキ250×2&氷見牛リブロースすき焼き用500g
寄付金額70,000円

黒毛和牛のステーキやすき焼きを1人前250gで楽しめる豪華な氷見牛のセットです。ご夫婦でじっくりステーキやすき焼きを楽しむにはぴったりのサイズです。魚介類の返礼品と違い、季節によって内容が違ったり利用できないなどといったことがないのも嬉しいところです。

ひみ寒ぶり一本(希望により切身にいたします。) 真空パック
寄付金額300,000円

氷見市への寄付の返礼品として最も高額なのはひみ寒ブリまるごと1本です。1本あたり8~10kgもあり、大人数でも旬の寒ブリをとことんまで楽しめる内容となっています。希望に応じて切身にもしてくれるので、自宅でさばくことが難しいご家庭でも利用できます。

ただし、こちらは1月31日までのシーズン限定の返礼品です。シーズンを過ぎてしまった場合は次のシーズンを待ちましょう。

ふるさと応援寄付金の使い道

富山県氷見市へふるさと納税での寄付を行う際の使い道は、「市長におまかせ」を除けば「春中ハンドの開催」「市民の健康を守る保健医療の充実」「豊かな自然・美しい景観の保全」「観光・地域産業の振興」「子どもたちの教育環境の充実」「ぶり奨学プログラム」の6つから選択することができます。

平成29年度の報告では「豊かな自然環境及び美しい地域景観の保全」が件数、額ともに最も人気のある使い道となっています。

氷見市特有の寄付金の使い道には「春中ハンドの開催」と「ぶり奨学プログラム」の2つがあります。

ぶり奨学プログラムは氷見市とぶり奨学プログラムについての協定を締結した金融機関が提供するローンです。在学中の利子の返済額の助成や、卒業後10年以内に氷見市に戻ってきた場合の元金及び利子の返済額について助成があることが特徴です。この奨学プログラムに必要な資金の一部を寄付付き商品やふるさと納税などにより募っています。

春中ハンド(春の全国中学生ハンドボール選手権大会)は平成18年から毎年、氷見市で開催されている中学生のハンドボール大会です。Youtubeに実行委員会の公式チャンネルがあり、大会の様子などが公開されています。

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わさび
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ふるさと納税を一生懸命勉強!